ボルドーといいますとフランス西部大西洋に流れる
ジロンド川流域一帯に広がる偉大なワイン産地です。
このエリアでは多種多様なワインが作られてます。
赤ワイン用の主要ブドウ品種として使われるものに
カベルネ・ソーヴィニョン
メルロ
カベルネ・フラン
プティ・ベルド
マルベック
があります。
なかでも、カベルネ・ソーヴィニョンとメルロは
世界各地に植えられており、上記のブドウ品種をブレンドして
つくられる、いわば“ボルドー系ワイン”というものも多く存在しますし
カベルネ・ソービニョン、メルロなどをそれぞれ単体で醸したワインも
星の数ほどあります。
では、このボルドーとボルドー系ワインの違いはなにか?ときかれますと
ボルドー系のワインは世界各地様々な産地があり一くくりにはしにくいのですが
個人的には、アルコール度数の高さと考えています。
ボルドー系のワインはおおむねアルコール度数が高め(13.5%~しばしば15%を超える)で
ボルドーは相対的に低め(12.5%~13.5%位)なことが多いです。
アルコールが多い方がやはりパワフルですし、味わった時のインパクトありますね。
それに対してのボルドーはというと、心地よいバランスかなと思ってます。
どちらがいいかはお好みだと思いますので、濃厚なワインがお好きな方は
ボルドー系をためしていただくのもいいかと思います。

と、ここまで読んでいただいてお感じ頂いてますように、かなり大雑把な
説明をさせていただいてます。なぜアルコールの高さが違うのか、アルコールが
高いとなぜ濃厚なのか?など疑問に思われることも多いかと思われますが、
さすがにその内容をここで書き出すと「教科書か!」みたいになってしまいますので
気になる方は当店にお越しの際どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。
話のネタの1つにでもなれば幸いです。




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